11/4(木)動画公開予定

青柳碧人
昔話がいかにしてミステリーになったか?

動画公開期間:2022年1月末まで

日本の昔ばなしに材をとった本格ミステリ、『むかしむかしあるところに、死体がありました。』(双葉社)は、2020年本屋大賞にもノミネートされるなど大きな話題となりました。当イベントでは、著者の青柳碧人さんをお招きし、2021年10月発売予定の続編『むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。』(双葉社)の読み所とともに、ご自身のことや着想の原点などについても伺います。

出演者

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【青柳碧人(あおやぎ・あいと)】

1980年千葉県生まれ。早稲田大学卒業。2009年『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞してデビュー以来、同書や「西川麻子」「猫河原家の人びと」などの多くの人気シリーズを手がける。2019年、日本の昔ばなしに材をとった本格ミステリ、『むかしむかしあるところに、死体がありました。』は多くの年間ミステリーランキングに入り、本屋大賞にもノミネートされた。2020年、世界の童話に舞台を移した『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』も、大きな話題となる。

イベント関連書籍

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