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10/29(金) 18:30〜20:00

駒井稔×蜂飼耳
「私が本からもらったもの」
By JPIC ONLINE

申し込み

※本イベントはライブ配信形式です。

昨年、ワテラスブックフェスで配信した連続対談企画「私が本からもらったもの」(配信:voicy)がついに書籍になりました! 翻訳者の方々をゲストに迎えて、本との最初の出会いから、読書の仕方、そして愛読書などについて、縦横に語っていただいた、本好きにはたまらない内容です。10月8日に発売される『私が本からもらったもの──翻訳者の読書論』(駒井稔編著、書肆侃侃房)の刊行を記念して、共著者のお一人である蜂飼耳さん(詩人・作家、立教大学教授)を迎えて、駒井稔さん(光文社古典新訳文庫・創刊編集長)との対談をお届けします。昨年に続いて、今年の「私が本からもらったもの」も楽しく深い内容にて、どうぞお愉しみください。

参加方法

  • ①上記の申込ボタンからJPIC ONLINE Storeに入室いただけます。
  • ②JPIC ONLINEより申し込みいただいた方に参加用URL(YouTube Live)を送付します。
  • ③ご参加いただいた方はアーカイブでもイベントをご覧いただけます。

出演者

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【駒井稔】

1956年横浜生まれ。慶應義塾大学文学部卒。1979年光文社入社。広告部勤務 を経て、1981年「週刊宝石」創刊に参加。ニュースから連載物まで、さまざまなジャンルの記事を担当する。1997年に翻訳編集部に異動。2004年に編集長。2年の準備期間を経て2006年9月に古典新訳文庫を創刊。10年にわたり編集長を務めた。 著書に『いま、息をしている言葉で。──「光文社古典新訳文庫」誕生秘話』(而立書房)、編著に『文学こそ最高の教養である』(光文社新書)がある。現在、ひとり出版社「合同会社駒井組」代表。

【蜂飼耳】

1974 年神奈川県生まれ。詩人。立教大学文学部教授。詩集に『食うものは食われる夜』『顔をあらう水』『現代詩文庫 蜂飼耳詩集』など。文集に『孔雀の羽の目がみてる』『空を引き寄せる石』『秘密のおこない』『空席日誌』『おいしそうな草』など。書評集に『朝毎読』、絵本に『うきわねこ』(絵/牧野千穂)など、童話集に『のろのろひつじとせかせかひつじ』など。古典文学の現代語訳に『虫めづる姫君 堤中納言物語』『方丈記』がある。