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11/5(土) 17:30〜18:45

平田オリザ
<学生と考える>
ともに生きるために、
なぜ演劇が必要なのか?

協力:NHK出版

7月に『学びのきほん ともに生きるための演劇』(NHK出版)を上梓した平田オリザさん。日本語の特性やコミュニケーションのあり方を徹底的に分析してきた同氏がたどり着いた「他者と世界を理解する」方法としての演劇とは? 兵庫県・豊岡市に移住し、芸術文化観光専門職大学学長を務める平田さんと、ワテラススチューデントハウスの学生が、地域経済と文化の関わり、そしてそこで必要とされるコミュニケーションについて議論をします。

参加方法

  • ①上記の申込ボタンから申込フォームに移動します。
  • ②先着順にて受け付けます。定員に達した場合、受付を終了します。
  • ③参加者には事前にメールでご案内を差し上げます。

出演者

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【平田オリザ(ひらた・おりざ)】

1962年、東京都生まれ。劇作家、演出家、劇団「青年団」主宰。芸術文化観光専門職大学学長。江原河畔劇場・こまばアゴラ劇場芸術総監督。国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。現代口語演劇を提唱し、1994年初演の『東京ノート』で翌年第39回岸田國士戯曲賞を受賞。1998年『月の岬』で第5回読売演劇大賞優秀演出家賞、最優秀作品賞を受賞。『上野動物園再々々襲撃』(2002)で第9読売演劇大賞優秀作品賞、『その河をこえて、五月』(2002)で第2回朝日舞台芸術賞グランプリ、ほか受賞多数。2019年、『日本文学盛衰史』(原作:高橋源一郎)で第22回鶴屋南北戯曲賞を受賞。2011年フランス文化通信省より芸術文化勲章シュヴァリエを受勲。主著に『わかりあえないことから』『現代口語演劇のために』『演劇のことば』など。小説に『幕が上がる』(2015年映画化)。

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